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GIG

赴くままに技術を。

デセプション・ポイント (ダン・ブラウン)

デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)

デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)

デセプション・ポイント(下) (角川文庫)

デセプション・ポイント(下) (角川文庫)

てっつきりあのロバート・ラングドン教授シリーズかと思ったら、いつまでたっても教授でずに読み終わってしまった。今回はどこの団体の陰謀かと思いきや、NASA

北極圏の走査を行うNASAの衛星によって隕石が発見された。その隕石はただの隕石ではなく、何と地球外生命体、しかも昆虫を含むものであった。その世紀の大発見と大統領選が重なり、主人公は巨大な陰謀に巻き込まれていく。

物語の展開としては、他の作品と同じで互いに関係ない人物のストーリーが断片的に展開し、徐々に交わっていく展開。

人物のディテールが細かく描写されているけど、キャラクターは典型的なのはなんでかなー。読みやすいから良いが。

SETI計画 が作品中に出てて懐かしかった。昔、大学の生協に置いてあったパソコンにインストールされていて、スクリーンセイバーの度に"SETI"って文字が表示されてたっけ。そういえば日本のSETIについての本では、以下の本を読んてマスター論文の士気をあげてました。

宇宙から来た72秒のシグナル

宇宙から来た72秒のシグナル

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